名古屋市を中心に、愛知・岐阜・三重でネパール国籍の方の帰化申請(日本国籍取得)を専門にサポートしています。
帰化専門の行政書士が、分かりやすく丁寧に対応。初回相談無料・オンライン相談可。ネパール人のお客様の実績多数。
Nakamura Gyoseishoshi Office is a specialized naturalization office for acquiring Japanese nationality. We fully support the naturalization application procedures for Nepalese nationals residing in Nagoya and the Tokai region (Aichi, Gifu, and Mie prefectures).
ネパールはヒマラヤ山脈に位置する多民族国家で、古くから独自の文化と歴史を育んできました。日本とはマナーや心遣いに関する共通の価値観があり、親しみやすい国民性から、長年にわたり友好的な関係を築いています。近年では、留学生や技能実習生として来日するネパール人が増加しており、サービス業やIT分野など様々な分野で活躍されています。
法務省の統計によると、ネパール国籍の帰化許可者数は近年急増しており、令和4年(2022年)には139人、令和5年(2023年)には331人、令和6年(2024年)には585人と、ブラジル・ベトナム・フィリピンといった常連国を抜き、許可数で上位に位置するようになりました。日本で安定した生活基盤を築いたネパール人の方々が、将来を見据え、日本国籍取得(帰化)を選択する動きが確実に広がりつつあります。
これらのネパール人の方が帰化申請を行う際には、ネパール本国から出生証明書や家族関係証明書などの書類を準備する必要があります。さらに、これらの書類は日本の法務局の要件に適合した形式や日本語への翻訳手続きが求められます。そのため、十分な準備と専門的な知識が不可欠です。
「帰化したいけど、何から始めればいいのか分からない…」
「日本語での手続きに自信がない…」
「書類を集めるのが大変そう…」
ネパール人の方が日本で帰化申請を行う場合、多くは「日本に留学し、その後就職して帰化する」という道を辿ります。日本語学校から専門学校に進み、そこで習得した技術を活かして企業に就職。そして、帰化申請の条件を満たした後に日本での永住を見据えて帰化申請を行うケースが多く見られます。
この帰化申請を進める際に、以下のような問題が発生することがあります。
日常生活で日本語を「書く」機会が限られているため、帰化申請時の日本語テストで不合格となるケースが少なくありません。
【なかむら行政書士事務所からのアドバイス】
日本語能力は役所での手続き、日常生活、お子様の学校生活など、日本で安心して生活を送るために、実際に使える日本語の力を総合的に高めることが大切です。
当事務所では、日本語テストに立ち会ってきた経験を活かし、テスト合格に向けた具体的なアドバイスを行っております。
帰化申請には、非常に多くの書類が必要です。本国書類の取得から日本語への翻訳、日本の役所で取得する書類など、準備には時間と手間がかかります。
【なかむら行政書士事務所からのアドバイス】
当事務所は、ネパール国籍の帰化実績が豊富にございます。必要書類のリストアップから書類の収集サポート、複雑な申請書の作成まで、一貫してサポートいたします。
帰化の要件は個人の状況(家族構成、就労・収入状況、納税状況、過去の交通違反など)によって確認すべき点が変わってきます。
【なかむら行政書士事務所からのアドバイス】
初回相談で、お客様の現在の状況を詳しくお伺いし、帰化のクリアすべき課題を明確にお伝えします。
なかむら行政書士事務所は、名古屋市を中心に愛知・岐阜・三重にお住まいのネパール国籍の方の帰化申請を専門にサポートしています。
ネパール人の帰化申請実績多数!
これまで多くのネパール人の方の日本国籍取得をサポートしてきました。ネパール特有の書類取得や状況にも対応可能です。
初回相談無料・オンライン相談も可能!
まずはあなたの状況をお聞かせください。費用を気にせずご相談いただけます。遠方にお住まいの方やご来所が難しい方のために、オンラインでの相談も受け付けております。
東海三県全ての管轄法務局での申請実績!
愛知・岐阜・三重のいずれの地域にお住まいの方でも、安心してご依頼いただけます。
なかむら行政書士事務所は、ネパール国籍の方の帰化申請を専門とする行政書士事務所として、あなたの日本国籍取得(帰化申請)を全力でサポートいたします。
ご不安な点やご不明な点がございましたら、まずは無料相談をご利用ください。
ネパールの方が帰化申請をする場合、「出生証明書・結婚証明書・離婚証明書・家族関係証明書・死亡証明書・国籍証明書」が必要となります。
取得する場所は申請者の本国住所を管轄する行政区役所で、発行される証明書はネパール語と英語の併記や写真の有無など形態は地域により様々ですが、親族による代理取得が可能です。
申請者本人と兄弟姉妹の出生証明書を取得します。
(兄弟姉妹の範囲は法務局による指示に基づきます)
申請者本人と父母の結婚証明書を取得します。
離婚している場合には結婚証明書は発行されません。離婚証明書を提出します。
ネパールには「社会慣習婚」という制度があり、法律婚ではなく一定の儀式や近親者の承認によって成立する婚姻形態です。
申請人とその父母、兄弟姉妹、配偶者、子供との関係を記した写真付きのファミリーリストを取得します。
例えばネパール本国の父に家族関係証明書の取得を依頼すると父が「Applicant(書類の申請者)」となり、日本に居住している本人は「Applicants son(申請者の息子)」と記載されます。母は「Applicants wife(申請者の妻)」と記載されます。
父母、兄弟姉妹が亡くなっている場合に取得します。
死亡証明書には、「故人の名前、ID番号、死亡日、死亡場所、定住所、祖父の名前、父母の名前、夫(妻)の名前、情報提供者」などが記載されます。
駐日ネパール大使館から国籍証明書を取得します。
ネパールの国籍証明書を取得する場合には定型の申請用紙は有りませんので、リクエストレターを添えて申請します。
この申請は郵送請求が可能です。
国籍証明書の取得には「ナガリクタ」の写しが必要です。
ネパール国籍証明書のサポートもお任せください。
陳述書は、帰化申請者の父母が互いの夫や妻について、また結婚の内容や互いの間に生まれた子供について記載する書類です。
外国語で記載した場合には、翻訳文を付けて提出します。
※ネパール本国書類には、全て日本語訳文を付けて提出します。
ネパール本国の翻訳業者に依頼する事も可能ですが、非常に曖昧でミスが多いです。
翻訳文を受け取る際には、発行年月日・参照番号・出生年月日を必ず確認して下さい。
当事務所では、ネパール専門の翻訳者が本国書類を翻訳いたします。
また、日本語テストのサポートもございます。是非ご相談ください。
ネパール国籍の就労ビザで在留するお客様、奥さまとの二人暮らし。大学卒業後に現在の勤務先で3年半勤務し帰化を希望。すぐに法務局に予約を入れ2ヵ月後に本国書類、国内書類の全てを準備。
初回相談時、日本語テストに見事合格。当日に申請を完了し(一発申請)、申請受理から約7か月後に無事帰化の許可が下りました。
申請受付から許可までの7か月という期間は、当事務所のネパール国籍のお客様の実績として最短記録となります。
ネパール国籍の就労ビザで在留するお客様。本国書類を早急に準備されて当事務所が翻訳を行い申請書を作成。同時に日本語テストのサポートを行いました。初回相談でテストに合格され当日に受付となりました。
ご依頼から1ケ月と26日でのスピード申請となり、申請受付から約11ケ月後に帰化の許可となりました。
お客様には過去に健康保険の未納がありました。本人はすぐに追納しようとしましたが時効となっており追納ができない状態となっていました。未払い料金と分割返納の可否について事前に市役所で確認し本人に反省の意思が生じたことは、後の面接で非常に良い結果を生んだと思われます。
ネパール国籍の就労ビザで在留するお客様。本国書類を早急に準備されて当事務所が翻訳を行い日本語テストをサポート。初回相談でテストに合格され当日に受付となりました。
受付から約11ケ月後に無事に帰化の許可となり、許可後の手続きに同行してサポート。
その後ネパールで暮らす子供を呼寄せました。
お客様が駐日ネパール大使館を訪問する際には一緒に同行しサポートいたしました。
ネパール大使館の電話はなかなか繋がりませんが、窓口対応はとても親切です。日本語対応の事務員さんもいらっしゃいます。
技術系専門学校を卒業した就労ビザ5年のお客様。本国書類をすぐに準備され、当事務所が本国書類を翻訳し申請書を作成、同時に日本語テストのサポートを開始。ご依頼から2ヵ月と12日で申請となりました。初回相談で日本語テストに合格され、無事に受付(一発申請)となりました。
申請受付から約9か月後に帰化の許可というスピード許可となりました。
技術系専門学校を卒業した就労ビザ5年のお客様。最初はお父さんお1人での申請予定でしたが、日本語テストに合格された後で子供と一緒に申請することになりました。
ネパールからお子さんの出生証明書を取寄せて国籍証明を準備、申請前にはご家族に食事をご馳走になりました。
今回は日本語テストは2回目で見事に合格し、ご依頼から4ヵ月で無事に受付となりました。
申請受付から約9か月後に親子で帰化の許可となりました。